精神性が行動や仕事、芸術家の場合は作風に現れる。
松尾芭蕉の人気が現代も衰えないのは、芭蕉の精神性の高さにあると観ている。
宇宙を、「荒海や佐渡によこたふ天河」とうたい、22文字に認める自然への精神性は高い。
一方で、「閑さや岩にしみいる蝉の声」といった、究極の閑を感じ
表現する深い精神性を持っている。
自分も教育に携わる者として、人に対する感覚を研ぎ澄まし、
自分の精神性を高めて生きたい。
塾生の微細な行為を逃さない、敏感の感覚は塾生を想う気持ちの強さから生まれると信じ、精進したい。 精神性の高揚の為に・・
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2010年08月12日
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