2016年03月14日

再開スタート

 久ぶりに、戻ってまいりました。一旦途切れると、時々思い出すも、目の前のことに気を取られブログを書かず、早4年、何ということが、愚かな自分に呆れるばかりである。
 「毎日続けなきゃ」は、一泊おいてできるだけだけ続ける覚悟で再開したい。
 最近よくいわれる. 「 前を向いて進むしかない。」といった心境である。
 戻れた、うれしさもある。徒然なるままにこれからは行きたい。生きたい。 
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2014年04月26日

友人の死

 友人の葬儀に参列した。火葬場にもー
「骨となった」まさに、友人の一生のおわりである。
 肉体が滅びて、友人の残した、曲や影響は、わたし
にとって鮮明になった。
 足跡は、残るもののようだ。そして、多少の変化を
もたらし次代につながっていくようである。
 自分の教育の仕事は、友人のように曲となってのこる
ものはなく、塾生の中に即座に消化され変容してしまう。
 それでも、何かの形になると信じている。願っている。
 そうしないと、やっていけない仕事である。
 私にとって、塾生、万歳である。
 
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2014年04月23日

友人 1

 友人が本日10時30分、帯広の病院で亡くなった。高校時代からの
友人である。
 悲しいとゆうより、気が抜けた感じである。
 高校時代に、友人は、音楽で身をたてる。自分は教育の道で身をてる。と
語り合い、二人ともそれで飯を食ってきた。
 友人は、作曲で歌を世に残した。自分は、少なくとも、教え子の頭の
片すみに先生としての記憶を残した。
 還暦を過ぎてはいるが、若すぎるし死である。咽頭がんの悪化である。
寝込んで1年弱である。
 生前、メールで「人は何かをつくるため生まれてきている。」と書いてきたが
もっともっと作曲をしたかったようである。その曲も世にでることなく、彼の
頭のなかでおわった。まことに残念である。
 4月25日(金)告別式に参列つもりである。帯広は、雪解けも終わって、
黒い土が現れ、春本番である。桜はまだである。
 自分も塾生が、社会に貢献できる「ものづくり人」になるよう力を貸してもらう
ため祈ってくる。友人の冥福とともに。
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2014年04月21日

気候と人間

 最近の気候は、20数年前と違って読めないことが多い。
人の関係も同様になってきたように思う。
 よって、経験でものを判断するときは。よほど、思慮を
めぐらす必要な時代のような気がする。
posted by 東葛MAXゼミ at 16:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月06日

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2013年04月03日

新年度

4月、教育界は新年度である。
教員の人事異動も終了し、ちらちら以前世話になった埼玉県の教育界の人事の結果も
聞こえてきている。
 中でも、肉親の教諭の人事には関心が高くなる。自分が教諭のときにはなかった、「主幹」
という職種に兄貴の長男がついたそうだ。
 「主幹」言葉の意味は言わずと知れた、「仕事の中心となる人」であるが、職種となると
「何をするのか」と一瞬考えてしまう。
 どうやら、教頭職になるために、教頭試験に合格した教諭に与えられる、準備期間中の職種
らしい。新聞にも載るくらいだからそれなりのものだ。
 こう聞くと、職種の方はどうでも「後を継いでくれたか」と感慨深いものがある。
 酒が好きで、肝硬変で早くに(60歳台)で亡くなった兄貴も教育には関心が高かったので
喜んでいるとも思う。
 しかし、いまだ塾で教育のはしくれにいる自分であるが、今の時代の管理職は大変である思われる。
ほんとうに力が試される時代だから。エールを送りたい。当の本人とは、ほとんど行き来はないが? 
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2013年03月23日

血筋

 血筋がいいとか悪いとか良く耳にした。確かに、ひとりひとりの能力や性格には、ひとりひとりの
血筋の特徴があるようである。
 長年、教育に身をおいていると、子供と親のたち振る舞をみる。姿が似ていると同じくたち振る舞も
似ている。育ちの過程も当然似る要因ではあるが、結構血筋もあるような気がする。
 こうであるから、相互に理解しようなって難しい。親しい同志や利害が同じもの同志は一人一人の
違いのギャップなど通り越してしまう。一方、違和感があると理解しようなってさらさらなくなる。
ギャップが益々ひろがる。
 よって、他人同士がうまくやるためには、親しみや利害が一致する行動を取ることが大切なよう
である。やはり、キーワードは「思いやる心」がないと親しみや利の感情が浮かんでこないし行動
も生じない。日頃の努力になしには、変化に対応した「思いやる心」のパワーはでないようにも思える。
  
posted by 東葛MAXゼミ at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月21日

塾生の言葉

 今日、休日ではあるが、塾内テストの終わっていない塾生の実力テストを
実施した。みんな時間通り実施てきた。
 解答用紙を回収している時、中二の女子塾生が、「塾長痩せたね」という
確かに、体重はあまり落ちないが、風邪と怪我で、休みはしなかったが40日ほど
苦しみ最近良くなってきたところでの発言で「良く見ているな」と直感した。
 確かに、顔の頬が削げて見える。
 学校の教師をしているとき、良く実感したことに「目立たず、静かでいる生徒の
の方が教師をしっかりみており、心配してくれる場面があった」ことである。
 物事の本質や道理を見るときは、「じっくり」間を持つことが大切であることも
今日の出来事で思い返した。
 今日は、小松川(江戸川区)大法寺での先祖の彼岸法要出席した。途中、亡くなった兄貴の
姉さんが、高層ビルや赤白で塗装された鉄塔を見て、都庁だね、東京タワーだねと車中
でいう。何故か、違和感がなく運転しながら聞いていた。当たり前のように。・・・・・・
posted by 東葛MAXゼミ at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

開始

 久しぶりにブログを始める。
 ちょうど2年ぶりである。
 あっという間の2年であった。
 その間、身体的には、弱くなった感じがするが、大きな変化がないことに
感謝したい。
 平穏、無事が何よりな気がする。
 2年前の3,11の大災害が発生は、平穏のありがたさを痛切に感じさせるものはない。
 自然の猛威と人間の愚かさ(原発)は、結びついてもらいたくない。
 日頃の指導では、わかる、できる、楽しいは結びつき偉大な力を発揮すると踏んで
いる。
posted by 東葛MAXゼミ at 01:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

「自然」

 今回の東北関東大地震は、日本の社会にとって大きな打撃であり
多くの被災者の冥福を祈るのみである。
 しかし、300年来営営と築いてきた建物や農地、養殖地は、たったの数時間で、更地になり自然に取り戻される形になった。
 原子炉破壊も同様、自然の物質を操作し我が物にしようとしている人類への警鐘をならす事となった。
 この機会に、日本国民は、真に自然と共存する道を探る必要がある。まずは、「自然の通り道は空ける。」必要がある。
 塞いだり、侵食したり、閉じ込めたりしてはならない。
今回の大地震は、人間の真実の姿や態度が多く見られたことはない。よって、真実実のない人や要人の会見などは回りくどく陳腐で
あることが如実に現れている。
 
posted by 東葛MAXゼミ at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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