2016年04月07日

怠惰

 夜の指導時間に空きができたので、その時間に他塾を
のぞいてみた。また、学童保育をしているところも見学
してみた。
 やはり、教育のショップといった具合にウエルカムで、明るく
元気であった。
 自宅に塾を構えたり、マンションに一室でやるには
教育によっぽどの特色をださなければならないと、薄々は
感じていたが、事実を突き付けられると今までの怠惰が
悔やまれた。
 さて、どうしたものか思案させられるところであるが
自分も最後の奉公と腹をくくって、まず、塾生の活躍の様子と
塾の方針を掲示するといったことから始めることしうたい。
 やはり、油断、怠惰、馴れ合いは自分を滅ぼすことと
なりそうだ。
 幸い、指導と講師の力量は全く他塾にはひけおとらず
むしろ当塾の方がレベルが高い。周知させる努力もなかった
わけである。


posted by 東葛MAXゼミ at 22:55 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月06日

農園管理で学ぶ 1

 農園管理を仕事として学んだことがある。
農作物の移植前の苗木の時は、特に胡瓜やメロンといった
種類のものは、茎まわりから灌水することは分かっていたが
何故なのかはっきりしていなかった。
 根回りから灌水すると水分の十分な水分供給が可能であること
すぐわかるし、葉の上からでも十分灌水すれば、要が足せる
とおもわれるが、そうではなく、葉の上に水分をかける
たまった水分が、レンズがわりになって、葉やけ
を起こし白い斑点をつくり葉緑体の役割をなさなくなるとゆう。
蒸し暑くなると、水分が葉先に水玉になることもあり気を配る必要も
あることもも判ってきた。
 指導の先生曰く、植物は常に語りかけてくるという。
 新しい仕事ができることと同時に責任は重い。耐えられるか
体力的にも疑問符である。工夫していこう。
posted by 東葛MAXゼミ at 16:24 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

千葉県立流山高校園芸課で働く

 この度、千葉県立流山高校の園芸課で草花、野菜の栽培補助員と
して、週に1回日曜日に働くことのなった。今日、日曜日が初出勤であった。
 植物を実生からの栽培を手伝うのは初めてであり、興味があった。
 担当は、灌水管理、温度管理すなわち、植物の成長を見守る。
といった役割である。
 本日初日は、雨のち曇り、時より晴れの天候、、灌水管理より
温度管理に重点があった。
 苗木の覆いを外したり、かぶせたり。温室の窓を開けたり閉めたり。
植物を保護したり、ストレスを与えたりした。
 野菜や草花の種類や成長過程もちがうので多様に対応しなければ
ならない。
 一日のおわりには、農業科の管理棟、農園の安全の始末をして、
施錠しておわりとなった。
 勤務のおわりは、一人となった。
 十数年まえの校長の施設管理の視野が、経験が役に立った。
 初めてのこの仕事の感動は後日に回すことにする。
 こう、ご期待?
posted by 東葛MAXゼミ at 00:43 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

大相撲の心

 昨日の千秋楽の横綱白鳳は、日馬富士の当たりから
逃げてしまった。本人も「しまった。」と思ったのか
インタビュウで涙をこぼした。
 まだ、日本の精神は白鳳には沁みていないようようである。
立行司が短刀を携帯し捌きをする。差し違えると切腹も辞さない
といった具合に、日本の相撲は、潔さがうりである。
 裸の力士が互いの肉体と精神をぶつけて勝負を決める。
そして、生死を分けていく。
 白鳳は、結果を選択、この相撲の過程と精神を蔑にしたわけである。
したがって、まず、平成の大横綱になれるか疑問である。
、逃げない相撲を取り続けると思うが、この一番がこれからの
白鳳の相撲道となることは間違いない。からだの反応からの
戦い、フアンとの戦いとなった。
 白鳳のこれからの相撲道を見ていきたい。
posted by 東葛MAXゼミ at 06:33 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

文字と性格と成績

 文字と性格と成績は、一見遠い関係に思えるが児童生徒
にとって大変身近なように思う。
 何故かと言うと学習の時の文字の形や画のつなぎがはっきり
しなかったり、画の繋が空いて書く生徒は、数学などミスが多い。
性格も注意不足であったり、せっかちでスピードに拘ったりする。
 よく文字は態を表すというがまさにその通りである。
 そこで、指導者としては、ミスの原因が表現の締り具合にある
ことや順序だてやり方に合理性を持たせると早く解決できることを
わからせることにしている。
 そうすることによって性格にも影響を与え、柔軟な時にまっすぐ
になるようにしている。
 少しづつ・・・・難しいが
posted by 東葛MAXゼミ at 04:37 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

ひいき

 自分の好きな野球チームや高校野球においても郷土の高校のチームを
ひいきしてしまう。
 ひいきするに至るのは、よく知っている。あるいは、親しみから派生
して情報をたくさん持っているからひいきするようになる。
 逆に、ひいきしてもらうには、その人に喜びや楽しみ、利益を与え、よく
知ってもらう必要がある。
 ここでいうひいきはよく言われる「依怙贔屓」とは一線を引いておく。
どちらかと言うと「ごひいき」の挨拶に近い。
 塾教育においても、保護者や塾生にひいきにしてもらう必要がある。
 そのためには、塾の活動をよく知ってもらう必要がある。
 これから、指導の向上に努めるとともに、活動をよく知ってもらう
ための努力したい。保護者にひいきにして頂き、協力をしてもらうためにも
情報を発信していきたい。
posted by 東葛MAXゼミ at 03:23 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

彼岸

 彼岸とあって、おやじ、おふくろ、兄貴2人の墓参りにいった。墓は
おやじ達の東京江戸川区平井と真ん中の兄貴の千葉市川の二か所である。
 毎年、道路事情は彼岸とあって混み合う。
5時間の運転であった。天気は毎年恵まれる。二か所の墓地も混雑
しており先祖を敬う人が集い安心させられる。
 最近、若い人が増えたようにも思えるがこのときだけか。?
 先祖あって、自分がここにいる。全くその通り。しかし、土谷家は先細り
の感がある。家族数が少ないのである。
 少子化にはまっている感がある。高齢社会とあってお墓の数は増える。
 今はいい。将来は、墓石の墓になるとも。考えさせられる。
 特に、読経の聞こえない市川の墓はそう思える。
  人の手は、やはり多いほうがいい。教育も同じか?
posted by 東葛MAXゼミ at 02:37 | 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

眼科へ

 本日眼科に行った。教員のとき何年も炎天下でプール指導をした。夏休みの
指導は一日5時間に及んだ。大会参加の指導もあったからである。
 強い紫外線を浴びた。サングラスは子供に威圧感を与えると思いしなかった。
 当時は、太陽の光で、黄色変性症なる病気になるとは全く思っていなかった。
物がゆがんで見え、視力が衰え、視野が狭くなり、最悪は失明する病である。
 最近は手術による治療方法があるようである。
 幸い、黄色変性症は悪化していないが、右目に筋状の影があり4月に精密
検査をすることになった。
 自分もそうであるが、子供たちはどうであろうか、不安になる。子供たちは
ゴーグルをしていたし、大半は水の中、といった具合に想ったりしている。
 少し、安心はしたものの、知らないことは悪と知るべし。の出来事でした。
posted by 東葛MAXゼミ at 12:50 | 千葉 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メールの功罪

 メールは道具、使いようである。友人に簡素化した文書を送り
大変迷惑をかけてしまった。こちらも、大変な労力をしてしまった。
 便利、わかるだろう。と使い方を軽んじたための悲劇であった。
 そこへいくと電話は、音声で情報量も多く間違いが少ない。
今回も電話も初めにしたのだが、繋がらなかった。そこにまた、悲劇
の複線が潜んでいたわけである。
 事故、いろいろな条件が重なっておきるが、道具の使い方をあやまると
大ごとになる教訓を得た。メールは道具である。
posted by 東葛MAXゼミ at 12:24 | 千葉 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陽光に想う

 今日は、久しぶりの春の日差しが戻ってきた。やはり、まぶしく明るい。
この明るさをまぶしく希望に満ちて感じる人と、そうでなく、この陽光が自分に、
降り注いでくれたらなあ。と思う人がいるだろう。自分も、この時期、はるの日差しに、祝福の
エネルギーを感じたときと光が羨まし思ったことが何回もあった。
 ことしは、卒塾生16人全員、県立、私立の希望高校に合格した。
 卒塾生は、もちろんこの今日の陽光は、いっそう輝いて感じているだろう。
 塾長としては、うれしい限りである。このために頑張ってきた。
 しかし、塾経営者としては、卒塾していった生徒の数だけ今年も入塾してくれるか?
不安である。南流山地域は、競合他社が急増したためである。
 塾生が少なくとも、また、春の陽光が温かく眩しく感じる塾生を育成したい。
 
posted by 東葛MAXゼミ at 08:21 | 千葉 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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