人の才能を語るとき、「才能がある」「才能が無い」とよくいう。
その時、語る状況をしっかり捉えないとおかしくなる。
成績について話しているときは、学校の学習についての才能であるし、運動の結果につて語る時は、運動における才能である。
当然、絵画など芸術につての才能である。
人には、ある分野では、優れた才能を持っているかもしれない。
たいがいあるような気がする。持つ才能が花開くのは、本人の
気づきと努力、周囲の承認、継続である。
花開くと、周りは「才能がある」という。
こうなると、多少の凹凸はあるが誰しも何かしら才能があるようで
ある。
塾生も自分の才能が現れる道に進んで欲しい。好きな道で・・・
2010年07月09日
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