2016年03月28日

大相撲の心

 昨日の千秋楽の横綱白鳳は、日馬富士の当たりから
逃げてしまった。本人も「しまった。」と思ったのか
インタビュウで涙をこぼした。
 まだ、日本の精神は白鳳には沁みていないようようである。
立行司が短刀を携帯し捌きをする。差し違えると切腹も辞さない
といった具合に、日本の相撲は、潔さがうりである。
 裸の力士が互いの肉体と精神をぶつけて勝負を決める。
そして、生死を分けていく。
 白鳳は、結果を選択、この相撲の過程と精神を蔑にしたわけである。
したがって、まず、平成の大横綱になれるか疑問である。
、逃げない相撲を取り続けると思うが、この一番がこれからの
白鳳の相撲道となることは間違いない。からだの反応からの
戦い、フアンとの戦いとなった。
 白鳳のこれからの相撲道を見ていきたい。
posted by 東葛MAXゼミ at 06:33 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

文字と性格と成績

 文字と性格と成績は、一見遠い関係に思えるが児童生徒
にとって大変身近なように思う。
 何故かと言うと学習の時の文字の形や画のつなぎがはっきり
しなかったり、画の繋が空いて書く生徒は、数学などミスが多い。
性格も注意不足であったり、せっかちでスピードに拘ったりする。
 よく文字は態を表すというがまさにその通りである。
 そこで、指導者としては、ミスの原因が表現の締り具合にある
ことや順序だてやり方に合理性を持たせると早く解決できることを
わからせることにしている。
 そうすることによって性格にも影響を与え、柔軟な時にまっすぐ
になるようにしている。
 少しづつ・・・・難しいが
posted by 東葛MAXゼミ at 04:37 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

ひいき

 自分の好きな野球チームや高校野球においても郷土の高校のチームを
ひいきしてしまう。
 ひいきするに至るのは、よく知っている。あるいは、親しみから派生
して情報をたくさん持っているからひいきするようになる。
 逆に、ひいきしてもらうには、その人に喜びや楽しみ、利益を与え、よく
知ってもらう必要がある。
 ここでいうひいきはよく言われる「依怙贔屓」とは一線を引いておく。
どちらかと言うと「ごひいき」の挨拶に近い。
 塾教育においても、保護者や塾生にひいきにしてもらう必要がある。
 そのためには、塾の活動をよく知ってもらう必要がある。
 これから、指導の向上に努めるとともに、活動をよく知ってもらう
ための努力したい。保護者にひいきにして頂き、協力をしてもらうためにも
情報を発信していきたい。
posted by 東葛MAXゼミ at 03:23 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

彼岸

 彼岸とあって、おやじ、おふくろ、兄貴2人の墓参りにいった。墓は
おやじ達の東京江戸川区平井と真ん中の兄貴の千葉市川の二か所である。
 毎年、道路事情は彼岸とあって混み合う。
5時間の運転であった。天気は毎年恵まれる。二か所の墓地も混雑
しており先祖を敬う人が集い安心させられる。
 最近、若い人が増えたようにも思えるがこのときだけか。?
 先祖あって、自分がここにいる。全くその通り。しかし、土谷家は先細り
の感がある。家族数が少ないのである。
 少子化にはまっている感がある。高齢社会とあってお墓の数は増える。
 今はいい。将来は、墓石の墓になるとも。考えさせられる。
 特に、読経の聞こえない市川の墓はそう思える。
  人の手は、やはり多いほうがいい。教育も同じか?
posted by 東葛MAXゼミ at 02:37 | 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

眼科へ

 本日眼科に行った。教員のとき何年も炎天下でプール指導をした。夏休みの
指導は一日5時間に及んだ。大会参加の指導もあったからである。
 強い紫外線を浴びた。サングラスは子供に威圧感を与えると思いしなかった。
 当時は、太陽の光で、黄色変性症なる病気になるとは全く思っていなかった。
物がゆがんで見え、視力が衰え、視野が狭くなり、最悪は失明する病である。
 最近は手術による治療方法があるようである。
 幸い、黄色変性症は悪化していないが、右目に筋状の影があり4月に精密
検査をすることになった。
 自分もそうであるが、子供たちはどうであろうか、不安になる。子供たちは
ゴーグルをしていたし、大半は水の中、といった具合に想ったりしている。
 少し、安心はしたものの、知らないことは悪と知るべし。の出来事でした。
posted by 東葛MAXゼミ at 12:50 | 千葉 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メールの功罪

 メールは道具、使いようである。友人に簡素化した文書を送り
大変迷惑をかけてしまった。こちらも、大変な労力をしてしまった。
 便利、わかるだろう。と使い方を軽んじたための悲劇であった。
 そこへいくと電話は、音声で情報量も多く間違いが少ない。
今回も電話も初めにしたのだが、繋がらなかった。そこにまた、悲劇
の複線が潜んでいたわけである。
 事故、いろいろな条件が重なっておきるが、道具の使い方をあやまると
大ごとになる教訓を得た。メールは道具である。
posted by 東葛MAXゼミ at 12:24 | 千葉 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陽光に想う

 今日は、久しぶりの春の日差しが戻ってきた。やはり、まぶしく明るい。
この明るさをまぶしく希望に満ちて感じる人と、そうでなく、この陽光が自分に、
降り注いでくれたらなあ。と思う人がいるだろう。自分も、この時期、はるの日差しに、祝福の
エネルギーを感じたときと光が羨まし思ったことが何回もあった。
 ことしは、卒塾生16人全員、県立、私立の希望高校に合格した。
 卒塾生は、もちろんこの今日の陽光は、いっそう輝いて感じているだろう。
 塾長としては、うれしい限りである。このために頑張ってきた。
 しかし、塾経営者としては、卒塾していった生徒の数だけ今年も入塾してくれるか?
不安である。南流山地域は、競合他社が急増したためである。
 塾生が少なくとも、また、春の陽光が温かく眩しく感じる塾生を育成したい。
 
posted by 東葛MAXゼミ at 08:21 | 千葉 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

再開スタート

 久ぶりに、戻ってまいりました。一旦途切れると、時々思い出すも、目の前のことに気を取られブログを書かず、早4年、何ということが、愚かな自分に呆れるばかりである。
 「毎日続けなきゃ」は、一泊おいてできるだけだけ続ける覚悟で再開したい。
 最近よくいわれる. 「 前を向いて進むしかない。」といった心境である。
 戻れた、うれしさもある。徒然なるままにこれからは行きたい。生きたい。 
posted by 東葛MAXゼミ at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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