2014年04月26日

友人の死

 友人の葬儀に参列した。火葬場にもー
「骨となった」まさに、友人の一生のおわりである。
 肉体が滅びて、友人の残した、曲や影響は、わたし
にとって鮮明になった。
 足跡は、残るもののようだ。そして、多少の変化を
もたらし次代につながっていくようである。
 自分の教育の仕事は、友人のように曲となってのこる
ものはなく、塾生の中に即座に消化され変容してしまう。
 それでも、何かの形になると信じている。願っている。
 そうしないと、やっていけない仕事である。
 私にとって、塾生、万歳である。
 
posted by 東葛MAXゼミ at 20:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

友人 1

 友人が本日10時30分、帯広の病院で亡くなった。高校時代からの
友人である。
 悲しいとゆうより、気が抜けた感じである。
 高校時代に、友人は、音楽で身をたてる。自分は教育の道で身をてる。と
語り合い、二人ともそれで飯を食ってきた。
 友人は、作曲で歌を世に残した。自分は、少なくとも、教え子の頭の
片すみに先生としての記憶を残した。
 還暦を過ぎてはいるが、若すぎるし死である。咽頭がんの悪化である。
寝込んで1年弱である。
 生前、メールで「人は何かをつくるため生まれてきている。」と書いてきたが
もっともっと作曲をしたかったようである。その曲も世にでることなく、彼の
頭のなかでおわった。まことに残念である。
 4月25日(金)告別式に参列つもりである。帯広は、雪解けも終わって、
黒い土が現れ、春本番である。桜はまだである。
 自分も塾生が、社会に貢献できる「ものづくり人」になるよう力を貸してもらう
ため祈ってくる。友人の冥福とともに。
posted by 東葛MAXゼミ at 01:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

気候と人間

 最近の気候は、20数年前と違って読めないことが多い。
人の関係も同様になってきたように思う。
 よって、経験でものを判断するときは。よほど、思慮を
めぐらす必要な時代のような気がする。
posted by 東葛MAXゼミ at 16:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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