2013年04月03日

新年度

4月、教育界は新年度である。
教員の人事異動も終了し、ちらちら以前世話になった埼玉県の教育界の人事の結果も
聞こえてきている。
 中でも、肉親の教諭の人事には関心が高くなる。自分が教諭のときにはなかった、「主幹」
という職種に兄貴の長男がついたそうだ。
 「主幹」言葉の意味は言わずと知れた、「仕事の中心となる人」であるが、職種となると
「何をするのか」と一瞬考えてしまう。
 どうやら、教頭職になるために、教頭試験に合格した教諭に与えられる、準備期間中の職種
らしい。新聞にも載るくらいだからそれなりのものだ。
 こう聞くと、職種の方はどうでも「後を継いでくれたか」と感慨深いものがある。
 酒が好きで、肝硬変で早くに(60歳台)で亡くなった兄貴も教育には関心が高かったので
喜んでいるとも思う。
 しかし、いまだ塾で教育のはしくれにいる自分であるが、今の時代の管理職は大変である思われる。
ほんとうに力が試される時代だから。エールを送りたい。当の本人とは、ほとんど行き来はないが? 


posted by 東葛MAXゼミ at 02:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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