2010年05月31日

「中間試験」

 今月いっぱいで各中学校の中間試験が終わる。
結果は、やはり努力した科目が各塾生とも上昇している。
 学校の授業、家庭学習、塾での学習が三位一体となって
こそ得点は上がる。
 成績を上げた塾生は、「しっかりオーラ」が感じる。自立してきたのである。 やる気を低下させた塾生は、反省し次回で頑張るとの発言
である。
 このやる気オーラやしっかりオーラが出ている塾生は学習態度を見
ていても集中しており、変わり身を見せている。
 そういう態度を見た時は、その変貌ぶりを言葉に出して評価しているところである。

 こうした変貌を見せる塾生を増加させたい。


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2010年05月27日

新早起きは3文の得

 朝早く起きることはは3文の得をすると言われている。
確かに、早く起きは、時間が有効に使える。健康に良い。情報が
早くキャッチでき物事を優位にすることが出来る。といった利点が
ある。遅く起きると、1日はあっというまに過ぎ、何も出来ずに終わる。
しゃきとぜず、遅くまで起きているはめになり健康に悪い。
 社会の動きや天候の情報に疎く、判断が遅れる。といった
ことが遅れるための損となることが多い。
 私の仲間では、朝型の方が社会的に恵まれた職業についている。
特に、朝学習に取り組んだ者は優秀である。
 やはり生活習慣は早起きである方が社会的に優位となる。
 塾生にも朝型人間になるよう勧める。
 
 
 
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2010年05月25日

「家訓」

 俳優の相川 翔がテレビ番組の一場面で子育について述べていた。彼は、三人の子持ちの女性と結婚、自らの子どもも2人いる。
 5人の父親でもある。芸能界で5人の子を持つ人は少ないらしい。
 その相川さんが子育てについて述べた一言に感銘した。それは、
 「ごみを跨ぐな。」「約束が守られず、ゲームをしたり
すれば、ゲーム機は壊す」との二つがあった。
 どれも、私がよくいう「場を清める」「時を守る」「礼を尽くす」
の中にあるものであるからである。
 私も「ゴミはよく拾う」清い場は、人が清潔に生きるための基本である。環境は心を映す鏡である。表現がいい。「ゴミを跨ぐな。」
である。
 「一芸に秀でた人は、アクションスターであるも心得が違う・・・」
 である。
 塾では、ゴミない生活が第一歩である。
 
 

 
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2010年05月21日

「教育相談」

 教育委員会に勤務していた時、教育相談室の室長も兼務していた。
 カンウンセリングの勉強をしていた時でもあった。
 そんな折、クライエントとカウンセラーは同方向を向くことが大切であることを学んだ。
 同方向、すなわち目標を共有することになるからである。
 クライエントにとって、同行の士、分かってくっれる人といった感覚は
重要となってくる。
 同時に息が合う、呼吸を合わせることは問題解決に非常に役立つ
事ことも認識することが大切である。
 気が合う、気が合わない、息が合う、息が合わないとよく言われるが、呼吸が合わなかったり、気の波長が違ったりするからで、 カウンセラーは、クライエントに語ってもらいながら呼吸や気を合わせることが
重要である。そして、問題点をクライエント自ら気が付くようにすることが大切である。

 よって、教育相談は、知識も大切であるが感性や情感も大切で
あるといえる。
 教育相談のみならず学習指導のあり方も似ている。よって、
 指導者は豊かな感性を持ちたいものである。
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2010年05月20日

「口蹄疫」

 宮崎県は「口蹄疫」問題で大変なことになっている。
何万頭の牛や豚を処分しなければならない。
 今まで育ててきた、家畜を処理処分とされる畜産農家は口に出せないほどのショックをうけているようである。
 目の前自分の牛や豚がいなくなり、仕事もできない。まさに、断腸
の思い。とはこのことかも知れない。
 このような事を防ぐ、リスクマネージメントが日頃より実施されるべき
である。
 業界全体でのリスクマネージメントである。
 わが塾業界でも、リスクマネージメントは存在します。
 塾生や講師の怪我や病気である。最近では、新型インフルエンザ
の一件は記憶に新しい。
 塾が感染源になってはいけないことである。
 地震についても、考慮しなければならない。
 等塾も早く、保険の加入や塾生の避難訓練をすることが大切
である。早期に実施したい。
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2010年05月17日

「格言2」

 格言は、人生に、生活に役立つことが多い。
エジソンも「1%のひらめきと99%の努力が発明とつながる。」と
言っている。
 日本にも「蒔かぬ種は生えない」といった言葉がある。
 努力しなければ何も得られないとのことと思っている。
 私は、教員であったころ、卒業アルバムには、必ず「健康
第一」と書いていた。
 今でも健康でいられ、小中学生と共に勉学にあたられることは
喜ばしい事と思っている。
 塾生の心の世界には「誠実と努力」の格言内容が染み渡る
ように努力したい。
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2010年05月14日

「床緑」

 今頃の京都の別荘や寺院の板の間の雨戸や障子をあけると
新緑の庭の木々が、磨き貫かれた板の間に映り映える緑を
「床緑」というらしい。
 庭の緑を2倍楽しめるという配置と心構えである。
 しかし、これも黒く磨きぬかれた板の間があっての演出効果である。
 京の都の粋でもある。ゆとりの文化の一旦とも受け取れる。
 現在の実利主義から見ると、床に緑を映して何が得かと言われる
かもしれないが、実は、心の在り様、生き様があるように思える。
 せこせこ人をだまして金儲けをしたところで何を手に入れられますか
結局心の充実、ゆとりある生活を求めることになる。
 現在の財力、努力では「床緑」は実現が難しい。伝統の重み
もあるから・・・・・
 人間不思議なもので、「床緑」は手に入らなくても「みなもみどり」
は、郊外に出れば見る事ができる。
 現在、江戸川の橋から川上、川下を見てください。柳の緑を
2倍楽しめます。
 人の努力の粋とは大分違いますが?
posted by 東葛MAXゼミ at 01:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

「京都の話題」

 塾生が修学旅行のお土産に「八橋」を買ってきてくれた。
八橋と言えば、私も数十年前の修学旅行のお土産に、八橋を買ってきた記憶がある。その当時の八橋は、はっかの効いた瓦せんべい
であったが今は、生八橋が主流であるらしい。
 お土産のありがたさは、その物と同時に、買ってきてくれた人の思い
が感じ、心が暖かくなる。増して、旅行地が行ったことがなければ、
楽しく空想するし、行ったことがあれば、懐かしく思い出す。
 この八橋で、中学の、日立製作技能者養成所の、高校の修学旅行、仕事で走り回った京都、旅行先での京都を走馬灯のように思い出す。
 京都文化の奥深さ、衣食住、建築、歴史、宗教、遊び、とれを取っても一流である。この影響は、京都大学卒業生の中にノーベル
賞受賞者が多いことと関係がありそうである。
 こうした思いをくれた塾生がいることを誇りに思う。がんばろう。
 古都にまけない伝統を創って行こう。しかし、隣奈良は、1300年祭か? 気が遠くなりそう・・・・・
posted by 東葛MAXゼミ at 01:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

「プログ」

 最近中学生の間で「プログ」の交換が流行っているという。
このことが、もっと拡大し行動に移されると問題が起きる。
 中学生の判断力では対処できない事態になりやすい。
 ネット上の人間関係処理が現実の人間関係の対応となると
かなり違うからである。
 ネット上でヒロイン、ヒーローであっても現実は、普通の中学で
あるからである。
 ネットよって、大人社会の人間関係に一気に突入してしまう危険
もあり、判断を誤ることとなるからでもある。
 この危険性を回避できる第一の存在は、生徒自身の能力である。次いで親であり、友達である。学校の先生、塾の先生は遠い。
 最近は、ネット検索で調査し危険な人間関係を察知してくれる
機関があるようであるが、ごく一部であり、広がる「プログ」の人間
関係には焼け石に水状態になるのは必定のようである。
 我々としては、目の前の中学生の人間力を信じ鍛えるしかない。
また、ネットに対抗するのはネットであるような気もする。
 犠牲者が多く出ないと問題が解決しない場合もありそうである。
 「欲」が絡むので一層複雑な事態になりそうである。水面下に
潜り込む事態も想定できる。
 中学生が眼前にる塾としては、塾生の変化に配慮したい。保護者
との連携も視野に入れたい。
 
posted by 東葛MAXゼミ at 02:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

「真実」 2

 日本で最初のノーベル賞の物理学者湯川秀樹先生が「真実は
いつも少数派」と述べている。
 確かに、自然界の真実の発見は誰もなし得ないことを発見する
ことにあるので少数派になる。
 また、皆が認識し、生活の中で利用される事柄も真実味を
持っている。よって、少数派ではないが客観的な真実といえる。
 しかし、そこで、皆に認識されていることは、一つであることが
多いので少数派になるか?
 良く学校などの集団生活の中で、皆に認められていないから
自分に自信がないとか、認められたくて自分を変えて皆に合わせて
生活している生徒を見かける。
 人はそれぞれ違う存在なので、社会的には皆と協力して生活
するも、自分の生活、生き方は厳然として皆と違うわけで、孤独なる
ことが真実である。
 人間一人は、世界で唯一の存在が真実であり、このことを
知ること、認識するのも自分自身であり少数はである。
 このことをしっかり認識するよう教育すると、不登校や学校生活
での問題も少なくなる。
 自分に自分を気づかせる教育がこれからの時代に必要になって
きそうである。 
posted by 東葛MAXゼミ at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

「一味」

 料理を味わう時、最初の一口が「薄い」なと感じたとほうが良い
らしい。
 最初の一口でちょうど良いと、その料理は濃い目に出来上がって
いるらしい。
 料理は、一品全体で、一口であるらしい。
 確かに、薄味の方が、そこにある調味料や他の副食が楽しめる
といったことになるという。
 なるほど、健康的にも薄味のほうがよいかもしれない。
 しかし、薄味ですと、つい食べ過ぎるかも知れない。
 薄味といっても、水っぽさや味がぼやけたものであっては、それは
不味いことになる。
 教育の世界でも、教え育てると言うが、まさに、教えることが
強しぎると、生徒の主体性は薄れ、育たなくなり、ほうっておいても
いっぱしの人物にはならない。
 料理や教育といった人の営みは、加減が難しい。まして、一人ひとりが違っているから・・・・
 よって、人のすることの良し悪しは、やはり側にありて、如何に物事に思いやりや愛情が掛けられているかである。
 
posted by 東葛MAXゼミ at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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